会長就任の挨拶
H21.10月吉日
学友会会長 下垣 和久
(昭和48年卒)
 残暑、厳しき折会員の皆様に置かれましてはいかがお過ごしでしょうか。
 学友会本部会長に推薦されました、下垣(s48年卒)でございます。

 宜しくお願い申し上げます。
 6月に本部総会が滋賀県にて開催されました。その総会の役員会の場で田濃会長より会長職を辞退したいとの申し出が有り、田濃会長の推薦にて下垣が会長職を引き受けすることになった次第です。
 永年、大阪本部役員、大阪府支部役員、大阪府支部会長を務めさせて頂いております。前会長立野先生とは学校卒業以来、会の運営の方法等いろいろと勉強させて頂きました。田濃会長とは同窓でありまして「創立55周年記念」を、田濃会長の元、実行委員長として成功裏に無事終える事ができました。
 両先生におかれましては、これからもお体をご自愛され学友会の発展の為にもご意見ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。
     これからの学友会の基本方針について
       1) 学校教務との協力体制の維持と在籍中の生徒との関係について
       2) 近畿2府4県の支部充実と発展について
       3) 他支部開設に向けての行動
       4) 「創立60周年記念」開催について
 いろいろな問題があるとは思いますが、本部役員、各支部役員、学校関係者の皆様、卒業生の皆様と共有し実行して行きたいと思います。
 これからも会員の皆様におかれましても会の運営にご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

挨 拶
『 全国に広げよう学友の輪
H19.4月吉日
学友会会長 田濃 孝司
(昭和48年卒)
 近畿医療技術専門学校学友会会員の皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
 平素は、会運営に多大なるご理解を賜り厚く御礼申し上げます。

 さて、昭和26年4月に「大日本レントゲン学校」として開設された歴史ある本校の学友会会長に就任して、早いもので3年目を迎えました。立野前会長が、学校のお膝元である近畿二府四県の支部活動発展にご尽力され、その偉業を継承したのでありますが、全国4000人を超える学友会会員に会情報を発信し、学友の輪を全国に広げたいとの思いから昨年は、日放技会雑誌新年号に学友会便りを掲載いたしました。また本部役員や意欲的な学友を中心に、ホームページ委員会を設立し、約2年をかけて熱心に議論をしていただき、めでたくホームページが開設されたのであります。新規開設の喜びと裏腹に、会長として心苦しいのは、会財政の圧迫から、この委員会活動が委員皆様のボランティアであったことです。今後は、ホームページを維持していくため会内外の皆様に広告等のご支援をお願いすることになりますが、よろしくご協力の程お願いする次第です。
 日放技会雑誌掲載、ホームページ開設が全国に学友の輪を広げるきっかけとなりますことを節に願っております。

『近畿医療技術専門学校 放射線科学友会   

          ホームページ委員会からのあいさつ』

H19.4月吉日
HP委員会委員長 川邉 清人
(昭和52年卒)
 学友会の会員の皆様方には益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。日頃は学友会発展のためにご協力を頂き、誠に有り難うございます。
 さて、平成17年度、田濃新会長体制のもとで最初の課題が全国学友へ情報提供、意見交換の場が課題として上がり、その解決の一手法として学友会ホームページの活用が提案されました。

 そこで関西のやる気のある学友を募り、平成18年1月21日に第一回のホームページ委員会が開催され、その後8回のホームページ委員会を経て今年度4月の開設となりました。このホームページが学友会本部を中心とした全国学友の皆様との情報交流、意見交換の場として活用され、さらに地方支部設立の足掛りになることを期待しております。
 しかし、今年度で夜間部廃止などにより本部学友会運営費財源の乏しい中、限られた予算でのスタートであり、今後この問題の解決にも皆様学友のお考え、力添えが是非とも必要となります。
 皆様のご意見をお待ちしております。
 ホームページは情報を受けるだけでなく、学友皆様方からの情報発信の道具としても有効活用してください。ホームページが有効利用されることは本部役員はもとよりホームページ委員みんなの願いです。なお委員会の運営は各委員のボランテアにて行われていることを書き添えておきます。